Neverness to Everness(NTE)プレイ感想|メインストーリークリア後レビュー(約30時間)

ゲーム

こんにちは。

話題になっているNeverness to Everness(NTE)を、
メインストーリークリアまで遊びました。

今回はその追加の感想をまとめます。
※プレイ時間は約30時間です。

結論から言うと、

・今後も長く遊び続けたい

と思えるゲームでした。

主人公がとても使いやすい

主人公は操作性が良く、戦闘の軸として扱いやすいキャラクターです。

相性の良い属性キャラと組み合わせることで、
バイレールスキルから連携技を発動できます。

この仕組みが分かりやすく、
繰り返し使うことで自然と戦闘システムの理解が深まります。

サイドストーリーの作りこみが丁寧

サイドストーリーは全体的に作り込みが丁寧です。

1つあたり2〜3時間かかるものもあり、
フルボイスやムービーが用意されているものもあります。

ストーリーを進める中でさまざまな街を巡ることになるため、
探索要素としても楽しめました。

生活要素が充実している

本作の大きな特徴のひとつが、生活要素の豊富さです。

・麻雀
・レストラン経営
・配達
・レース
・釣り
・その他ミニゲーム多数

それぞれのクオリティも高く、
これだけでも十分に遊べる内容になっています。

ハウジング要素も充実しており、
家具の配置やカスタマイズなど、つい時間をかけたくなります。

NPCを招待できる点も良いと感じました。

異能空間の謎解きが新鮮

街を探索していると、突然別エリアに移動して
謎解きが始まる「異能空間」があります。

基本的にノーヒントで始まることが多いですが、
エリア内のメモを読むことで攻略のヒントが得られます。

どれも没頭できる内容ですが、
難易度はやや高めに感じました。

エリアによっては1時間ほどかかることもあり、
やりごたえがあります。

メインストーリー

ストーリーは比較的わかりやすく、
王道の構成だと感じました。

主人公を中心に物語が進みますが、
他のキャラクターの個性もしっかり描かれています。

一点注意点として、ボス戦では「お試しキャラ」を操作する場面があります。

育成は最大状態になっていますが、
普段使っていないキャラを操作することになるため、
慣れるまでは少し苦戦しました。

終わりに

本作は「何をしてもいい」という自由度の高さが印象的でした。

これまでのゲームで評価されてきた要素を取り入れつつ、
「街で生活する没入感」という独自の魅力も感じられます。

NTEが気になっている方の参考になれば嬉しいです。

それではまた。

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