Neverness to Everness(NTE)プレイ感想|10時間遊んで感じたこと

ゲーム

こんにちは。

Neverness to Everness(NTE)がついにリリースされましたね。
さっそく10時間ほど遊んだので、感想を書きたいと思います。

私にはかなり合っているゲームで、
またひとつ楽しめるタイトルが増えました。

世界観

アニメ調のグラフィックで、とても綺麗です。
まるでその都市に住んでいるかのような没入感があります。

序盤でマイルームも手に入るのですが、
「現実にこんな部屋があったら住みたい」と思えるくらい作り込まれていました。

これまでマイルーム系はあまり触ってこなかったのですが、
本作では家具をそろえたり、部屋をアップグレードしたりと、しっかり楽しめています。

戦闘とユーザインターフェース

戦闘は、いわゆるアクションRPGの王道といった印象です。

キャラごとの属性や連携、ジャスト回避からの反撃など、
どこかで触れたことのあるシステムがうまくまとまっています。

操作感もスムーズで、チュートリアルの時点ですぐに馴染めました。

また、メニュー構成やショートカットも直感的で、
迷うことなくプレイできるのも良い点です。

ストーリー

いわゆる「記憶喪失+主人公が特別な存在」という王道の展開です。

周囲のキャラクターが主人公に好意的で、
プレイしていて気持ちよく進められるタイプのストーリーだと感じました。

まだ序盤(第三話)までなので評価は難しいですが、
今後どう展開していくのか楽しみです。

課金要素

現時点(レベル30)では、課金の圧はほとんど感じていません。

初期キャラや主人公でも十分に戦えるので、
しばらくは無課金でも楽しめそうです。

また、いわゆる「すり抜け」がなく、
強化要素(凸)もある程度選べる仕様になっている点は驚きました。

このあたりは、逆に課金したくなる人もいそうです。

生活要素

本作の特徴のひとつが、生活要素の多さです。

・カフェ経営
・シティランクの強化
・バイクレース
・釣り
・麻雀(日本式ではありません)

など、やれることがかなり豊富です。

これまでのソーシャルゲームで人気のあった要素を、
うまくまとめて取り入れている印象を受けました。

終わりに

世間では賛否あるようですが、
ゲームはやはり実際にプレイしてみないと合う・合わないは分からないと思います。

この記事が、「ちょっと触ってみようかな」と思うきっかけになれば嬉しいです。

それではまた。

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