こんにちは。
今日は、デッドリフトの重量をどのように決めているかについて書きたいと思います。
結論からいうと、
「持ち上げた後、同じペースで安全に下ろせる重量」
を基準にしています。
デッドリフトの下ろし方
デッドリフトは挙上後、
・グリップを緩めて一気に下ろす方法
・挙上と同じペースでゆっくり下ろす方法
など、色々なやり方があると思います。
下ろし方によって、
・腰への負担
・筋肉への刺激
・疲労感
なども変わってくるように感じています。
私がゆっくり下ろしている理由
私の場合、
一気に下ろすと肩へ衝撃が伝わり、
痛みを感じることがありました。
※床には衝撃吸収マットを敷いています。
そのため現在は、
「挙上と同じ軌道で、ゆっくり下ろす」
やり方にしています。
この方法だと肩への違和感がかなり減りました。
また、
最後まで全身の筋肉を使えている感覚
もあり、個人的にはかなり合っています。
重量の決め方
現在は、
「限界1回を持ち上げられる重量」
ではなく、
「挙上と同じ軌道・ペースで安全に下ろせる重量」
を基準にしています。
このやり方だと、
・肩を痛めにくい
・フォームが崩れにくい
・怪我のリスクを減らせる
と感じています。
それでも十分筋力は伸びているため、
今の自分には合ったやり方だと思っています。
終わりに
筋トレは、
「怪我なく長く続けること」
がとても大事だと感じています。
重量設定も、
「どこまで無理できるか」
ではなく、
「安全に継続できるか」
を重視したほうが、
結果的に長く続けやすいと思います。
これからも無理せず継続していきたいと思います。
デッドリフト習得までの流れについては、こちらで記事にしています。
一助になれば嬉しいです。
それではまた。
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