こんにちは。
今回は、フォーム確認をする際の注意点について書きたいと思います。
まず結論からいうと、
「挙上中に鏡を見すぎないほうが良い」
と感じています。
なぜ挙上中に鏡を見ないほうが良いのか
特にデッドリフトで感じたのですが、
挙上中に鏡を確認しようとすると、
バランスを崩しやすくなります。
多くのジムでは、左右どちらかの壁一面が鏡になっています。
フォームを気にして、
挙上中に左右どちらかを向いてしまうと、
・重心がズレる
・体が傾く
・フォームが崩れる
こういったことが起こりやすくなります。
実際、私も腰のフォームを確認しようとして右を向いた際、
バランスを崩したことがありました。
解決策
個人的には、
・バーのみ
・普段の1/3程度の重量
このくらい軽い状態でフォーム確認をすると、
かなり安定しました。
正面の鏡を使う場合も同様です。
また、動画撮影が許可されているジムであれば、
スマートフォンを三脚などで固定し、
後からフォームを確認する方法もおすすめです。
私が通っているジムでも撮影が許可されていたため、
こちらも実践していました。
フォーム確認だけの日を作るのもおすすめ
独学で筋トレをしていると、
「今のフォームは正しいのか?」
と気になる場面が増えてくると思います。
そんな時は、
・休憩日にフォーム確認をする
・バーのみで動作確認する
・かなり軽い重量で試す
こういった形で、
フォーム確認専用の日を作るのも良いと思います。
ケガ予防にもつながります。
終わりに
フォーム確認はとても重要ですが、
確認に集中しすぎると逆にフォームが崩れてしまうこともあります。
特に高重量では無理をせず、
「軽い重量でフォームを固める」
ことが大切だと感じています。
私自身も、これからも安全第一で継続していきたいと思います。
それではまた。
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