こんにちは。
今回は、
・アクティブレストはストレス発散にも効果的
・パワーグリップはほぼ必須アイテム
・プロテインを飲むタイミング
この3点について書いていきます。
10か月目:アクティブレストの効果
・休息期間中の軽めの有酸素運動は、筋肉の回復を促すと知り実践しました。
最大心拍数の60%程度を目安に行っています。
(最大心拍数は「220 − 年齢」で算出しました)
・軽く汗をかく程度の強度ですが、まず気分がかなりスッキリします。
ストレス発散としても非常に効果を感じました。
・筋肉痛の回復が早くなったかは正直実感できませんでしたが、
心肺機能の強化にもつながるため、そのまま継続しています。
11か月目:パワーグリップの偉大さに気づく
・この頃からデッドリフトが50kg、チンニングもアシスト無しでできるようになりました。
・その結果、手にマメができやすくなり、痛みでトレーニングに集中できない状態に。
・対策としてパワーグリップを購入して使ってみたところ、
痛みはほぼなくなり、マメもできにくくなりました。
さらに、握力の補助によって力が入りやすくなり、
デッドリフトやチンニングの質も上がったと感じています。
・正直、もっと早く買っておけばよかったと思いました。
※使用したもの
ALLOUT パワーグリップ プロ(横川尚隆選手愛用モデル)
12か月目:プロテインを飲むタイミングを変えました
・必要なアイテムが揃い、休息の取り方も分かってきたことで、
この頃からトレーニングのリズムが安定してきました。
「ジムに行かないと調子が崩れる」と感じるようになり、
完全に習慣化できたと思います。
・それまではトレーニング中にプロテインを飲んでいましたが、
胃が重くなったり、お腹を壊したりすることがありました。
・そのため、摂取タイミングを「トレーニング後2〜3時間」に変更しました。
自分の場合は、トレーニング中は消化機能が落ちていると感じたためです。
・トレーニング中は水(ジムの水素水)だけに変更しました。
・一般的には「トレーニング直後が良い」と言われますが、
自分の場合は直後でなくても問題なく筋肉はついています。
※このあたりは個人差があると思います。
まとめ
・デッドリフトやチンニングを行うなら、
パワーグリップは早めに購入するのがおすすめです。
3000円前後で、トレーニング効率がかなり上がります。
※初心者ほど“握力が先に限界になる問題”があるので、特におすすめです
・プロテインのタイミングは個人差があります。
トレーニング中に不調が出る場合は、
トレーニング後の落ち着いたタイミングに変更するのも一つの方法です。
・アクティブレストはストレス発散にもなり、
習慣として取り入れる価値は高いと感じています。
13か月目以降も多くの気づきがありました。
それについても、今後記事にしていきます。
それではまた。
※2年間続けた結果については、こちらの記事で詳しく書いています。
一助になれば幸いです。
コメント