筋トレ初心者 13-15か月目(中断の目安と自重トレーニング)

筋トレ

こんにちは。

今回は

・トレーニングを中断する目安

・休憩(インターバル)の目安

・自重トレーニング

この3点について書きます。

13か月目:トレーニング中の体調を意識するようになった

・以下の変化を感じた場合は、無理せずその日のトレーニングを中断するようになりました。

 ・目の充血
 ・頭痛やめまい
 ・吐き気や胃の不快感
 ・トレーニング部位の痛み

・6か月目までは多少無理して続けていましたが、
 これまでの経験から「無理せず休むことの重要性」を理解できるようになりました。

過去の記事でも書きましたが、
 多少休んだところで、これまでの努力が無駄になることはありません。

 それよりも、無理をしてフォームが崩れたり、怪我をする方がリスクが大きいと感じています。

 そのため、違和感があれば「即中断」を基本にしています。

 ※無理をして続けるより、適切に休むほうが結果的に成長が早いと感じました

14か月目:インターバルの目安

・トレーニング中はApple Watchを着用し、心拍数を目安にしています。

・例えばデッドリフトの場合、1セット後は心拍数が145〜160拍/分まで上がります。

・以前は「インターバル2分」を目安にしていましたが、
 心拍数が高いまま次のセットに入ってしまうことがありました。

・この状態が続くと、頭痛やめまいにつながることを経験的に学びました。

・そこで現在は、
 「心拍数が130拍/分以下になるまで休む」
 という基準に変更しました。

・その結果、トレーニング中の体調不良はほぼなくなりました。

・なお、Apple Watchはパワーグリップと干渉することもありますが、
 心拍数管理のメリットが大きいため、着用したまま行っています。

15か月目:自重トレーニング

・仕事の都合でジムに行けない日が続くこともあります。
 そのような場合は、自重トレーニングを行っています。

・内容は以下の通りです。

 ・ダンベル(鉄アレイ):軽めの全身運動
 ・腕立て伏せ:20回 × 2セット
 ・スクワット:30回 × 2セット
 ・船のポーズ(腹筋):10回 × 2セット

・シンプルな内容ですが、全身をバランスよく使えるため重宝しています。

・軽く息が上がる程度の運動量になるので、
 仕事の合間のリフレッシュとしても効果を感じています。

まとめ

・トレーニングの中断基準やインターバルの取り方など、
 少しずつ自分なりの基準ができてきました。

・自重トレーニングも、ジムに行けないときの有効な選択肢です。

 特に腕立て伏せは、マシントレーニングをしていても
 意外と負荷を感じる場面があります。

・「ジムに行けない=何もできない」ではなく、
 できる範囲で継続することが大切だと感じています。

 それではまた。

※2年間続けた結果については、こちらの記事で詳しく書いています。
 一助になれば幸いです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました