筋トレ初心者 16-18か月目(方向性の決定)

筋トレ

こんにちは。

今回は、

・筋トレの方向性
・トレーニング部位の意識

について書きます。

なお、このあたりから3か月単位での大きな変化が少なくなってきたため、
今回で「節目ごとの振り返り」は一区切りとなります。

筋トレの方向性について

・この時期は「トレーニングの方向性」について考えるようになりました。

・筋トレには大きく分けて、
 筋肥大・筋力・筋持久力の3つのテーマがあり、
 それぞれでトレーニング方法が変わります。

・自分の場合は「健康寿命を延ばすこと」を目的にしています。

 筋肥大も意識していましたが、食事量とのバランスが難しく、
 まずは無理なく継続することを優先しました。

・具体的には、
 重量は1〜2か月ごとに2.5kgずつ増やす方針にしました。

 重く感じた場合は無理せず重量を戻し、
 毎回「あと2〜3回できる余力」を残して終了しています。

・この方法で3か月ほど続けましたが、
 強い追い込みをしなくても、筋肉はしっかり成長しました。

 お風呂前に大胸筋や広背筋をチェックするのが楽しみになる程度には、
 見た目の変化も実感できています。

トレーニング部位の意識

・この頃のメニューは、
 ディップス、デッドリフト、チンニング、腹筋が中心でした。

・全身をバランスよく使えているつもりでしたが、
 調べてみると「押す動作」が不足していることに気づきました。

・ベンチプレスとマルチプレス(マシン)を試した結果、
 フォームが安定するマシンの方が自分には合っていたため、
 マルチプレスをメニューに追加しました。

・その結果、
 「押す・引く・持ち上げる」といった基本動作を
 バランスよく取り入れることができました。

まとめ

・18か月目で、自分なりのトレーニングルーティンが固まってきました。
 ※筋トレは“正解を探すもの”ではなく、“自分に合う形を見つけるもの”だと感じました

・筋肥大・筋力・筋持久力によって、
 セット数や負荷のかけ方は変わります。

 もし「なんとなく筋トレをしていて伸び悩んでいる」と感じる場合は、
 一度「方向性」を見直してみるのも有効だと思います。

・そのうえで、自分に合った方法を見つけることが、
 長く継続するコツだと感じています。
 ※継続できる強度で、無理なく積み上げることが自分の最適解でした

・この後、24か月目まではこの方法をベースに継続しました。

 現在(2年目)で体重は55kgですが、
 人間ドックでは「60kg程度あると理想的」と言われています。

 単純計算ではあと数年かかる見込みですが、
 今後もデータを取りながら記事にしていく予定です。

・次回からは、
 現在通っているジムや参考にした書籍、
 自重トレーニング用のグッズなどを紹介していきます。

それではまた。

※2年間続けた結果については、こちらの記事で詳しく書いています。
 一助になれば幸いです。

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