こんにちは。
・市販のコーヒーだと1-2時間後に冷や汗をかく
・朝食に甘いものを食べた後にだるくなる
そんな経験はないでしょうか。
私は以前、このような症状があり、調べたところ
「反応性低血糖」というものを知りました。
今回はその体験について書いてみたいと思います。
反応性低血糖とは
反応性低血糖とは、食後に血糖値が急上昇したあと、
インスリンが過剰に分泌されることで、
逆に血糖値が下がりすぎてしまう状態です。
その結果として
・強い眠気
・だるさ
・集中力の低下
などが起こることがあります。
実際に感じていた症状
私の場合は特に
・水以外の飲み物(濃いコーヒーや缶コーヒー、市販の緑茶)
※特に砂糖が含まれる飲み物や、濃いカフェイン飲料で起きやすかったです
・糖質の多い食事
の後に、2時間ほどで
・軽い低血糖のような感覚
・集中力の極端な低下
が起きていました。
日常生活に支障が出るほどではありませんが、
「仕事に全く集中できない」が続く感じです。
原因として考えたこと
当時の食生活を振り返ると
・糖質中心の食事
・空腹時間が長い状態での摂取
などが影響していた可能性があります。
特に
→ 空腹状態で糖質を多く摂る
→ 血糖値が急上昇
→ その反動で急降下
という流れが起きていたと感じています。
医療知識のある方(元看護師)にも相談したところ、
「低血糖のような症状の可能性が高い」とのことでした。
対策としてやったこと
いくつか試した中で効果を感じたのは
・食事にタンパク質や脂質を組み合わせる
・間食にナッツを取り入れる
・会社(外)での飲み物は麦茶かお水にする
・朝食に甘いパン(特に菓子パン)は控える
といったシンプルな内容でした。
特にナッツは
- 血糖値が上がりにくい
- カロリー補給もできる
という点で、かなり相性が良かったです。
現在の状態
現在はこのような症状はほとんど出ていません。
食事内容を少し意識するだけで改善できたので、
「体質だから仕方ない」と思わなくてよかったと感じています。
まとめ
・食後の眠気やだるさは「反応性低血糖」の可能性あり
・糖質の摂り方を見直すことで改善できる場合もある
・ナッツなどの間食は相性が良いと感じた
「食べ方」を変えるだけで体調は大きく変わると感じました。
同じような悩みをお持ちの方の参考になれば嬉しいです。
現在の食事内容はこちらにまとめています。
一助になれば幸いです。
それではまた。
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