こんにちは。
今回は「プロテインはいつ飲むのが正解か?」について、実体験ベースでお話しします。
筋トレを始めるとよく聞くのが
- ゴールデンタイム(運動後30分以内)に飲むべき
- 朝や寝る前も重要
- とにかくタイミングが大事
といった話です。
私自身も最初はかなり意識していましたが、続けていく中で結論はシンプルになりました。
タイミングよりも「1日の総摂取量」と「継続」の方が重要
その理由をまとめます。
プロテインの目的を整理する
まず前提として、プロテインの役割はシンプルです。
タンパク質を補うこと
つまり
- 筋肉の材料になる
- 食事で足りない分を補う
これが本来の目的です。
よく言われる「ゴールデンタイム」は意識すべき?
昔から言われている
運動後30分以内に飲むべき
という考え方ですが、
現在は
そこまでシビアに気にしなくてもOK
と感じています。
実際に私も
- トレーニング直後に飲めない日がある
- 少し時間が空くこともある
という状態ですが、
問題なく筋力・体重ともに伸びています
実際の飲み方(シンプル)
私がやっているのはこのパターンです。
- 食事で足りないと感じた時に飲む
- 間食として活用する
- トレ後は「余裕があれば飲む」くらいの感覚
- 寝起きに飲む
かなりゆるい運用です
それでも
- 1日60〜80gのタンパク質は確保
- 体の変化も問題なし
という状態を維持できています。
なぜタイミングにこだわらなくて良いのか
理由はシンプルです。
① 体は常にタンパク質を使っている
筋肉の合成は「一瞬」ではなく
1日を通して行われるもの
です。
そのため
1回のタイミングよりも「トータル量」が重要
になります。
② 続かない方法は意味がない
タイミングを厳密に守ろうとすると
- 忘れる
- 面倒になる
- ストレスになる(私は特にここ)
結果として続かない
これが一番もったいないと感じました。
③ 食事がベースだから
基本はあくまで食事です。
- 肉・魚・卵
- 普段の食事
プロテインは「補助」
なので、タイミングに神経質になる必要はないと感じています。
それでもおすすめのタイミング
「どのタイミングでもOK」と言いつつ、
あえておすすめを挙げるならこの2つです。
① トレーニング後
- 手軽に飲める
- 習慣化しやすい
一番取り入れやすいタイミング
② 寝起き
- タンパク質不足を防げる
- 長時間の空腹後で栄養補給しやすい
個人的には一番使っているタイミングです
逆にトレーニング中にプロテインを飲むとお腹を壊すことが多く、
そこは避けるようになりました。
まとめ
プロテインの飲むタイミングについては
- 厳密に気にしなくてOK
- 1日の総タンパク質量が最重要
- 続けられる形がベスト
というのが実体験からの結論です。
おわりに
筋トレをしていると
「細かい最適解」を追いがちですが
実際には
シンプルで続けやすい方法が一番強い
と感じています。
プロテインも同じで、
- 無理なく
- 忘れず
- 継続できる形
これを意識するだけで十分だと思います。
迷っている方は、まずは
「足りない分を補う」ことだけ意識する
ここから始めてみてください。
それではまた。
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