こんにちは。
今回は「胃が弱い人向けの筋トレの工夫」について、実体験をもとにまとめました。
筋トレをしていると
- しっかり食べるべき
- プロテインは必須
- トレーニング中も栄養補給
といった情報をよく見かけます。
ただ、胃が弱い体質だと
その通りにやると逆に体調を崩す
こともあります。
私自身も胃の負担を感じることがあり、いろいろ試した結果、
「無理しない工夫」が一番重要
だと感じました。
今回は、実際にやって効果があった方法をまとめます。
胃が弱い人が筋トレでつまずくポイント
まず、よくある問題です。
- 食べすぎて気持ち悪くなる
- プロテインでお腹を壊す
- トレーニング中に胃が重くなる
「正しいと言われていること」が合わない
これが一番つらいポイントでした。
工夫① トレーニング前は「軽め」にする
以前は「しっかり食べてから筋トレ」を意識していましたが、
食べすぎると逆効果
でした。
現在は
- カロリーメイトなど軽めの補給
- 食べすぎない
- 消化しやすいものを選ぶ
“軽くエネルギーを入れる”くらいがちょうど良い
と感じています。
工夫② トレーニング中は水だけにする
一度、
- プロテイン
- サプリメント
をトレーニング中に試したことがありますが、
お腹を壊すことが多かった
です。
そのため現在は
水のみ
にしています。
これだけでも
- 問題なくトレーニングできる
- 体調も安定する
ため、無理に追加する必要はないと感じています。
工夫③ 一気に飲まない・食べない
胃が弱い人にとって大事なのがこれです。
一気に摂らない
例えば
- 水は一口ずつこまめに
- 食事も分けて摂る
※朝昼晩の一日三食+おやつ
こうすることで
胃への負担をかなり減らせます
工夫④ プロテインは無理に飲まない
プロテインについても
体質によって合わないことがある
と感じています。
私の場合は
- 問題なく飲めるときもある
- 体調によっては重く感じる
※私の場合、お腹を壊しがちな時や、食後すぐに飲むと気持ち悪くことが多い
という状態です。
そのため
「必要なときだけ使う」
というスタイルにしています。
工夫⑤ 体調に合わせて調整する
これが一番大事だと思っています。
- 胃の調子が悪い日は軽めにする
- 無理して食べない
- トレーニング強度も調整する
「その日の状態」に合わせる
ことで、無理なく続けられています。
胃が弱い人こそ「シンプル」が合う
いろいろ試した結果、
シンプルな方法が一番合っている
と感じています。
- トレ前は軽く食べる
- トレ中は水
- 無理な栄養補給はしない
このくらいで十分でした。
まとめ
胃が弱い人が筋トレを続けるためのポイントは
- 食べすぎない
- 一気に摂らない
- 無理にサプリを使わない
- 体調に合わせて調整する
「無理しないこと」が最優先
です。
おわりに
筋トレの情報は「こうすべき」というものが多いですが、
体質に合わない方法は続かない
と感じています。
胃が弱い方は、
- 自分に合う量
- 自分に合うタイミング
を見つけることが大切です。
こちらでも記事にしていますが、
継続している多少休んだところで努力は無駄にはなりません。
無理をせず、自分のペースで続けていきましょう。
それではまた。
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