こんにちは。
今回は、
・2週間休んでも筋力はほとんど落ちない
・理学療法士の話はとても参考になる
この2点について書いていきます。
7か月目:重量が増えていく楽しさ
・少し慣れてきたこともあり、毎週少しずつ重量を増やしていきました。
・総負荷量(トレーニングボリューム)は多いほど良いと思っていました。
・成長が加速している実感があり、トレーニングがより楽しくなりました。
・その一方で、「休んだらすぐ筋肉が落ちるのではないか」という不安もありました。
8か月目:肩が上がらなくなった
・ある日突然、右肩が上がらなくなりました。
後ろに手を回せる未来が想像できないくらい痛みがありました。
・人生で初めて 「接骨院」 へ行きました。
肩周りの炎症が強く、凍結肩(いわゆる四十肩に近い症状)とのことでした。
原因は断定できないものの、トレーニングの可能性が高いと言われました。
・週1回、理学療法士さんと治療に取り組むことになりました。
ちょうど重量が伸びていた時期だったので、正直かなりショックでした。
ただ、「怪我を治すこともトレーニング」と捉え、治療に専念しました。
・毎週1時間ほど理学療法士さんに診てもらいましたが、
筋肉や関節の説明がとても分かりやすく、学びが多かったです。
特に印象的だったのは、
「肩が痛いときほど、無理のない範囲で動かしてください」という言葉でした。
痛みを理由に動かさないでいると、関節が固まり、かえって悪化するそうです。
そのため、ストレッチレベルで毎日動かすことを意識して過ごしました。
9か月目:トレーニング再開
・治療とストレッチを続けた結果、「トレーニング中に痛みがなければ再開OK」と言われました。
・約2週間ぶりに、軽めの負荷でトレーニングを再開しました。
正直、筋力はかなり落ちていると思っていたのですが、
実際にはほとんど落ちていませんでした。
・まだ可動域によっては痛みはありましたが、トレーニング動作では問題なかったため、
重量はそのまま、回数を半分にして様子を見ました。
結果として、問題なくこなすことができました。
・見た目の変化(体つき)もほとんど維持されていました。
・この経験から、
「2週間程度の休みでは、筋力も体もほとんど戻らない」
と実感しました。
それ以降は、「3日もジムに行けていない…」といった不安もなくなりました。
むしろ、余裕を持ってトレーニングと向き合えるようになったと感じています。
まとめ
この怪我をきっかけに、トレーニングに対する考え方が大きく変わりました。
多少休んだくらいでは、これまでの努力は無駄になりません。
仕事などでジムに行けない日が続いても、
「今は休息によって筋肉を育てている」と前向きに捉えられるようになりました。
「アクティブレスト」についてもこの時期に知りましたが、
それについては次の記事で書こうと思います。
それではまた。
※2年間続けた結果については、こちらの記事で詳しく書いています。
一助になれば幸いです。
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