こんにちは。
今日は、私が使っているPC環境を改善した話を記事にします。
きっかけ
私の部屋はエアコンの風が届きにくく、さらにエアコンも設置できないため、
サーキュレーターで暑さをしのいでいます。
夏場は部屋が暑くなりがちなのですが、
今回は思わず部屋から出たくなるくらい暑くなっていました。
※室温計は31℃でした。
常に顔へ熱風が当たっているような感覚がありましたが、
気のせいではなく、その原因はPCにありました。
工夫したこと
ゲームを起動した状態でCPUとグラフィックボードの温度を確認したところ、
CPUは約60℃、グラフィックボードは80℃前後まで上昇していました。
よく見ると、PCケースのメッシュ部分にホコリがかなり詰まっていました。
そこでPCを掃除し、
さらに念のため、ゲームのグラフィック設定も一段階下げてみました。
私の目では画質の違いはほとんど分かりませんでしたが、
ゲーム中のPC負荷は「高」から「普通」に下がりました。
結果
まず、PCから熱風がほとんど出なくなり、
本体も常にひんやりした状態になりました。
室温も31℃から29℃まで下がり、
「夏だから少し暑いな」程度の快適さに戻りました。
これで今年の夏も無事に乗り切れそうです。
試してみて正解でした。
終わりに
夏場にゲームをプレイしていて、
「いつもより部屋が暑いな」と感じたら、
原因はPCの発熱かもしれません。
最近のゲームは高画質なものも多く、
初期設定のままだと、知らないうちにPCへ大きな負荷をかけていることもあります。
PC内部の掃除や温度、グラフィック設定などを定期的に確認してみると、
快適にゲームを楽しめるかもしれません。
それではまた。


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