こんにちは。
今日は、パワーグリップを使っていて少し不便に感じたことを記事にしたいと思います。
きっかけ
いつも使っているチンニングマシンが空いていなかったので、
今回はケーブルマシンの懸垂バーでチンニングを行いました。
ただ、今の店舗には踏み台がなく、
バーに届くには軽くジャンプする必要がありました。
パワーグリップは、バーに手が届いた状態で巻き付けるため、
ジャンプしながら装着するのはさすがに難しかったです。
工夫したこと
特別な工夫ではありませんが、
この日は素手でチンニングを行いました。
すると、握力の使い方や手のひらへの負担がいつも以上に気になり、
改めてパワーグリップのありがたさを実感しました。
普段は当たり前のように使っていましたが、
補助器具の効果を再認識する良い機会になりました。
終わりに
パワーグリップについては以前こちらでも記事にしましたが、
今回をきっかけに、手袋タイプのトレーニンググローブも試してみようかと考えています。
実際に使ってみたら、使用感も改めて記事にしたいと思います。
それではまた。

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