パルワールド プレイ感想

ゲーム

こんにちは。

今日は、最近正式リリースされたパルワールドについて記事にします。

※10時間ほどプレイした時点での感想です。

私はアーリーアクセス版の頃(約2年前)に180時間ほど遊び、一度離れていました。

正式リリースで追加・改善された要素が多かったので、今回は特に違いを感じた点を紹介します。

パルの種類が大幅に増えた

本作は、モンスター(パル)を捕まえ、

戦わせたり、拠点で働いてもらったりしながら、

少しずつ拠点やキャラクターを成長させていくゲームです。

アーリーアクセス版でも十分楽しめましたが、

正式版ではパルの種類が大幅に増え、戦略の幅も広がっていました。

配合や濃縮の組み合わせも増え、

戦う相手や冒険するエリアに合わせて専用のビルドを考える楽しさがあります。

考えている時間も楽しいですね。

操作性が向上

ゲーム後半になると、育成素材や建築素材が大量に必要になります。

正式版では簡易収納や、拠点をまたいで利用できる収納BOXが追加され、

遊びやすさが格段に向上していました。

また、濃縮に必要なパルの数が以前より少なくなっていたり、

レベルアップしやすくなる仕組みも増えていたりと、

全体的にゲームテンポが良くなった印象です。

世界観を知るミッションが多数追加

2年前は登場人物やストーリーが少なく、

「なぜ戦うのか」が分かりにくい部分もありました。

正式版ではメインミッションやサブミッションが追加され、

ゲームの導線もしっかり整えられています。

次に何をすればよいかも分かりやすく、

迷わず進められる親切な作りになっていました。

終わりに

正式リリースを経て、

一本のゲームとしてしっかり完成したという印象を受けました。

戦闘は少し難しめですが、

敵の弱点を考えて戦えば十分攻略できます。

まだ10時間ほどのプレイですが、

これから始めようと思っている方の参考になれば幸いです。

まだまだ遊べそうなので、

今後も何回かに分けて記事にしたいと思います。

それではまた。

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