「いっぱい食べろ」が難しい理由

筋トレ

こんにちは。

今回は「食事のとり方」について記事にしたいと思います。

まず結論ですが、

・量よりも、よく噛んで食べること

を意識するようになりました。

たくさん食べるのは難しい

体を大きくする方法について調べると、
大抵「とにかくたくさん食べること」が出てくると思います。

「食べているつもりでも、実は全然足りていない」

という記事もよく見かけます。

実際、それは正しい部分もあると思います。

ただ、胃腸が弱い私にとっては、
「量を食べること」そのものがかなり難しいと感じました。

無理に食べるとお腹を壊しますし、
胃腸の調子も悪くなりやすいため、あまりメリットを感じませんでした。

意識していること

そこで最近は、

「いかに栄養を吸収しやすくするか」

を意識しています。

特に心がけているのは、

・よく噛んでゆっくり食べること

です。

個人的には、

「2倍の量を食べても吸収しきれない状態」

よりも、

「適量をしっかり吸収できる状態」

のほうが大事なのでは、と考えています。

最近は、

・脂の少ない鶏むね肉
・納豆

などを中心としたメニューが多いです。

実際どの程度吸収率が変わっているかを定量的に示すことはできませんが、
こういった食事のほうが、食後の胃の調子はかなり良いです。

もちろん、

・脂っこい物
・お菓子

なども、食べたくなった時は普通に食べています。

何かを極端に我慢しているわけではないので、
ストレスなく継続できています。

終わりに

筋トレ界隈では、

「食事の絶対量が足りない」

という情報をよく見かけます。

もちろん、それが必要な人も多いと思います。

ただ、私のように胃腸が弱い方は、

「食事量」

だけではなく、

「無理なく吸収できる食べ方」

も意識してみるとよいかもしれません。

食事については、こちらでもう少し踏み込んだ記事を書いています。

参考になれば幸いです。

それではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました