同じ70kgなのに重い?床引きデッドリフトで感じた環境差

筋トレ

こんにちは。

今日は、

「同じ重量なのに、ジムによって重さの感じ方が違った」

という体験について書きたいと思います。

シューズ、重量、パワーグリップは全て同じ条件でした。

最終的に原因だったのは、

・床に敷かれているクッションの厚さ

でした。

完全に盲点でした。

クッションの厚みによる違い

床引きデッドリフトでは、
クッションが厚いほど挙上が軽く感じやすいです。

理由は、
スタート位置が少し高くなることで、

・膝がやや伸びた状態になる
・力を入れやすい姿勢になる

ためです。

逆にクッションが薄い場合は、
より低い位置から引くことになるため、
同じ重量でも重く感じやすくなります。

ジムごとにかなり違う

実際にジムによって、

・かなり分厚いクッション
・薄いけれど衝撃耐性が高いマット

など、かなり違いがありました。

最初は、

「疲れが取れていないのかな?」

と思っていたのですが、

同じジムで毎回同じ感覚になるため、
環境差だと気づきました。

私が行っている対策

現在は、特異的ウォーミングアップの段階で、

「今日はどのくらい重く感じるか」

を確認するようにしています。

※特異的ウォーミングアップについてはこちらで記事にしています。

ケガ防止にもつながるので、一石二鳥です。

また、

クッション差を除いても重く感じる場合は、
疲労が残っていると判断し、

重量を2割ほど落として終了しています。

逆に、
環境差だけだと判断できる場合は、
通常通りの重量で実施しています。

終わりに

ジムを変えた際、

「いつもより重い」

と感じた場合は、
疲労だけでなく環境差も影響しているかもしれません。

これはデッドリフトだけでなく、
トレーニングマシンでも同様です。

メンテナンス状況によって、
同じマシンでも動作感が違うことがあります。

やはり、

「軽めの重量でウォーミングアップを行う」

ことはかなり大切だと感じています。

これからも安全第一で続けていきたいと思います。

それではまた。

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