こんにちは。
今回は、寒暖差が激しい時期の筋トレについて記事にしたいと思います。
結論ですが、
・普段の7割程度の負荷で続ける
ことを心がけています。
寒暖差が激しい時の体調
寒暖差が大きい時期は、なんとなく体がだるく感じることが多くなります。
今年は特にその傾向が強い気がしています。
ある日は羽毛布団が必要なくらい寒く、
別の日はタオルケットだけで十分なほど暑い。
こうした気温差が続くと、体への負担も大きいですね。
さらに連続出社が重なると、
「今日は絶好調だから思い切りトレーニングしたい!」
という日が少なくなってきます。
どうしているか
だからといって、
「だるいから今日は家で休もう」
を繰り返していると、それはそれで体が重く感じることがあります。
一方で、普段通りのパフォーマンスも出ません。
そこで私は、
普段の7割程度の負荷で続ける
ことを意識しています。
以前の記事でも紹介した特異的ウォームアップの段階で、
「今日は調子が良さそうだな」
と感じても、あえて7割程度で終えることが多いです。
逆に、
ウォームアップの時点で体が重かったり、違和感があったりする場合は、
5割程度まで負荷を落とします。
無理をして普段通りの重量を扱うよりも、
少し余裕を持った方が怪我のリスクも減らせると思っています。
終わりに
暑い日や寒い日が続く場合は、意外と体が順応してくれます。
私の場合、
「ジムに行けば自然とやる気が出る」
ことが多いです。
しかし、寒暖差が極端に大きい時期は、
ジムに着いてもだるさが勝ってしまうことがあります。
そんな時は、
休みすぎるのでもなく、
無理に全力を出すのでもなく、
普段の5〜7割程度の軽めのトレーニングを続けるのがおすすめです。
長く筋トレを続けるためにも、その日の体調に合わせて調整していきたいですね。
それではまた。
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