こんにちは。
今日は、デッドリフトをゆっくり下ろすことを意識してみた感想を記事にします。
まずは結論ですが、
「フォームをより意識するようになり、新しい刺激を感じました。」
です。
きっかけ
以前こちらで記事にしたジムのリニューアルで、
床引きデッドリフトが正式にできるようになりました。
とはいえ、プレートを勢いよく下ろして大きな音を立てるのは気が引けます。
そこで、なるべく音が響かないように、
ゆっくりコントロールしながら下ろすことを意識するようになりました。
ゆっくり下ろしてみる
持ち上げる動作は今までと変わりません。
難しかったのは、下ろす動作です。
腰を曲げず、フォームを維持したままゆっくり下ろすのは、
思っていた以上に難しく感じました。
頭では「持ち上げた動作を逆再生すればよい」と分かっていても、
気を抜くと腰から曲がりそうになります。
そのため、これまで以上にフォームを意識するようになりました。
感じたこと
ハムストリングスをはじめ、
背中全体にもじんわりと刺激が入っている感覚がありました。
下ろす動作にも時間をかけるため、
いつもより疲労が早く出る印象があります。
その日の体調に合わせて、
セット数は無理のない範囲で調整しています。
まだ始めたばかりなので、
今後どのような変化があるのか楽しみです。
終わりに
筋トレは、ちょっとした意識の違いから
新しい発見があるのが面白いところですね。
今回の変化が自分に合っているかは、
もう少し続けながら様子を見ようと思います。
これからも、小さな気づきや発見があれば記事にしていきます。
それではまた。
コメント