こんにちは。
今回は、最近改めて気を付けるようになったことについて記事にしたいと思います。
まずは結論ですが、
・バーのプレートは左右均等に付ける
・スミスマシンは最初にバーの動きを確認する
です。
バーのプレートについて
現在、デッドリフトは70kgで実施しています。
プレート構成は、
・20kgプレート
・15kgプレート
を左右に付けています。
以前、片側にまとめて35kg分のプレートを付けていたことがありました。
すると、15kgプレートを奥まで差し込む前に、
反対側との重量バランスが崩れ、
バーが少し浮き上がってしまいました。
幸い怪我にはなりませんでしたが、
一歩間違えれば危険だったと思います。
それ以来、
左に20kgを付けたら次は右に20kg、
左に15kgを付けたら次は右に15kg、
というように左右均等に取り付けるようになりました。
少し手間は増えますが、
安全性を考えると大切な習慣だと感じています。
スミスマシンのバーの滑り具合
スミスマシンはバーがレールに固定されているため、
どの店舗でも同じ感覚だと思っていました。
しかし実際には、
店舗や機種によってバーの動きにかなり差があります。
スムーズに動くものもあれば、
少し抵抗を感じるものもあります。
以前、普段使っているスミスマシンと同じ感覚で別店舗のマシンを使ったところ、
思った以上に重く感じてしまい、
余計な力が入ってしまったことがありました。
それ以来、
まずはバーだけの状態で動きを確認してから重量を付けるようにしています。
終わりに
トレーニングでは、
ちょっとした油断が思わぬ怪我につながることがあります。
今回の経験から、
スミスマシンに限らず、
新しいマシンを使う時や久しぶりに使う時は、
まず軽い重量で動作確認をするようになりました。
動作確認そのものは数秒で終わります。
安全に長くトレーニングを続けるためにも、
まずは確認する習慣をおすすめします。
それではまた。


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