痩せ型初心者がチンニング(懸垂)習得までにやったこと|アシストから回数アップまで

筋トレ

こんにちは。

今回はチンニング(懸垂)習得までに、
自分が実際にやったことをまとめます。

アシスト付きで練習

・最初にアシストなしで試しましたが、1回も上がりませんでした。

・そのため、アシスト25kgからスタートしました。

・アシストを使うことで、「持ち上げること」に必死になりすぎず、
使う筋肉を意識できるようになりました

特に
  肩甲骨を寄せる動き
を意識して練習していました。

アシストの減らし方

・週3回のペースで継続

・2週間ごとにアシストを5kgずつ減少

・約2ヶ月後にはアシスト5kgまで到達

 ここで問題が出てきました。
 アシストが軽くなると、補助板が体を追いかけてきてやりづらくなりました。
 そのため思い切ってアシストを外しました

・結果:2〜3回できるようになっていました

通常チンニング(肩幅)

・アシストなしで2〜3回できるようになってからは
 「回数を少しずつ増やす」ことを意識しました

・無理に追い込まず、フォームを崩さない範囲で継続しました

ワイドチンニング

・肩幅の約1.5倍で行うワイドは、通常チンニングができても1回もできませんでした

・そのため、再びアシストを使用し、今回はアシスト-15kgからスタートしました

・同じく2週間ごとに5kgずつ減らし、約1ヶ月後、アシスト5kgでやりづらくなり、
 アシストなしに挑戦しました。

 結果:こちらもできるようになっていました

正直、ワイドは全くできるイメージがなかったので、
できたときはかなり嬉しかったです

呼吸の意識

・引き上げるときに吐く
・下ろすときに吸う

この基本を意識しました。

※意識しすぎると息苦しくなるので、違和感があればすぐ休憩していました

グリップ(手の痛み対策)

・この頃から、素手だと豆ができて痛みが出始めました

・握力が先に限界になるのを防ぐため、パワーグリップを使用しました。

 背中にしっかり効かせやすくなりました

まとめ

・アシスト付きでも、広背筋や背中全体が使われる感覚はしっかり得られる

・アシストなしでできるようになると、背中の変化はかなり大きい

・自分の場合、「背中がごつくなった」と言われ始めたのはこの頃でした

・現在はワイドチンニングも10回以上可能です
 天井が近づいてくる感覚があり、成長を実感しやすい種目です

・今は維持目的のため、
 加重や回数の無理な増加はしていませんが、
 それでも少しずつ背中は変わっていると感じています

2年間のトレーニング記録はこちらにまとめています。
少しでも参考になれば嬉しいです。

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