こんにちは。
このブログでは、痩せ型の会社員である私が「健康維持」と「体力づくり」を目的に続けている筋トレについて、実体験をもとに発信しています。
筋トレというと、
- 本格的なマッチョ向け
- ダイエット目的
- サプリメント前提
といった情報が多いですが、私自身はもっとシンプルなスタイルで続けています。
この記事では、これまで書いてきた内容をまとめて、
痩せ型の人が無理なく筋トレを続けるためのポイント
を整理しました。
筋トレを始めたばかりの方の参考になれば嬉しいです。
痩せ型が筋トレを始めて感じたこと
筋トレを始めて最初に感じたのは、
思ったより続けるのが難しい
ということでした。
理由はいくつかあります。
- 結果がすぐに出ない
- 正しいやり方がわからない
- 情報が多すぎる
特に痩せ型の場合、体重が増えにくいため
「本当に意味があるのか?」
と感じる時期もありました。
ただ、無理をしない形で続けていくことで、少しずつ変化を感じるようになりました。
食事で意識していること
筋トレでは食事も重要と言われますが、私が意識していることはとてもシンプルです。
- タンパク質を1日60〜80g程度摂る
- 食事で足りない場合はプロテインで補う
サプリメントに頼りすぎるのではなく、
まずは普段の食事をベースにする
ことを意識しています。
また、トレーニング前には軽くエネルギーを補給することも大切だと感じています。
関連記事
・トレーニング前の栄養について
プロテインはいつ飲むのが良い?
よく聞く疑問のひとつが
プロテインはいつ飲むのが正解か
というものです。
結論としては、
タイミングよりも1日の総タンパク質量が重要
だと感じています。
私は
- 間食
- 寝起き
- 食事で足りないと感じた時
など、無理なく続けられるタイミングで飲んでいます。
関連記事
・プロテインはいつ飲むのが正解?
トレーニング中の飲み物
筋トレ中の飲み物についても、いろいろな意見があります。
- BCAA
- スポーツドリンク
- プロテイン
などがありますが、私の場合は
基本的に水だけ
でトレーニングしています。
特に問題なくトレーニングできているため、まずはシンプルな方法から始めるのがおすすめです。
関連記事
・筋トレ中の飲み物は水でいいのか?
ストレスがある日のトレーニング
仕事をしていると、ストレスが強い日もあります。
そんな日は無理をせず、
負荷を普段の7割程度に落とす
ようにしています。
無理に追い込むよりも、
継続することを優先
する方が結果的に長く続きます。
関連記事
・ストレスが強い日の筋トレ
休養日も意外と重要
筋トレをしていない日も、体の状態に影響があります。
例えば私は
トレーニングをしない日に足が冷えやすい
ということに気づきました。
これは
- 活動量の低下
- カロリー不足
などが関係している可能性があります。
休養日でも軽く体を動かしたり、食事量を意識することで体調が安定しました。
関連記事
・筋トレしない日に足が冷える理由
シンプルな方法が一番続く
筋トレの情報はとても多く、
- サプリメント
- 特殊なトレーニング
- 細かい理論
などが紹介されています。
ただ、私自身の経験では
シンプルな方法の方が続きやすい
と感じています。
例えば
- トレーニング前は軽く食べる
- トレーニング中は水を飲む
- タンパク質を意識する
このくらいでも、十分続けることができます。
まとめ
痩せ型の人が筋トレを続けるポイントは
- 食事でタンパク質を意識する
- トレーニング前に軽くエネルギー補給
- トレーニング中は水で水分補給
- ストレスがある日は負荷を落とす
- 無理をせず継続する
このシンプルな方法でも、少しずつ体の変化を感じることができました。
おわりに
筋トレは「完璧な方法」を探すよりも、
自分に合った形で続けること
が一番大切だと感じています。
このブログでは、今後も実体験をもとにした筋トレの話をまとめていきますので、興味のある方はぜひ他の記事も読んでみてください。
それではまた。
コメント