ヒップヒンジの練習方法|痩せ型初心者がデッドリフト習得までにやったこと

筋トレ

こんにちは。

今回は「ヒップヒンジの練習」について、
デッドリフト習得までに自分がやったことをまとめます。

フォーム練習(自宅)

・デッドリフトを初めて見たとき、
「腰を痛めそう」という印象を強く持ちました。
効率が高い反面、危険とも言われる理由がよく分かります。

・パーソナルトレーナーも考えましたが、
自分のペースで練習したかったため、
まずは鉄アレイ(5kg × 2)で自宅練習から始めました。

・意識したのは
「腰で持ち上げるのではなく、脚で押す」イメージです。

垂直跳び(ジャンプ)の姿勢のまま動く感覚が近く、
このイメージで約1ヶ月ほど練習しました。
※ここは個人差があると思います

・フォーム練習の段階でも、
自然と下半身に効き始め、筋肉も少しずつついてきました。

呼吸の意識

・持ち上げる直前に息を吸い、腹圧をかける
(お腹周りに空気を溜めて腰を守るイメージ)

・動作中は息を止めたまま行う

この2点を意識していました。

ジムでの実践

・1ヶ月後、ジムでの練習に移行
まずはバーのみでフォーム確認からスタート

・あえてベルトは使わず、
腰の感覚を意識することを優先しました

・その後は
2.5kg → 5kg と少しずつ重量を増加

床引きデッドリフトでは以下をチェック:

  • 腰が反りすぎていないか
  • スタンスは肩幅よりやや広めか
  • 肩がバーよりやや前に出ているか

横に鏡があったので、フォーム確認に役立ちました。

動画撮影の活用

・動作中は鏡を見ないようにしました
(意識するとフォームが崩れたため)

・代わりにスマホで動画撮影して確認
※撮影はジムのルールに従ってください

重量とフォームの関係

・40kgを超えたあたりで、フォームが崩れると腰に違和感が出ることに気づきました

・この「軽い痛み」をサインにして、フォームの見直しを繰り返しました

現在のトレーニング方法

現在は以下の流れで行っています:

  • いつもの重量の半分からスタート
  • 徐々に上げて通常重量へ
  • 「疲労でフォームが崩れそう」と感じたら終了

このやり方で1年以上継続していますが、
腰の痛みは一度もありません。

重量設定の目安

・重量が重すぎると、1セット後に心拍数が160を超えることがありました

・その場合は「重量オーバー」と判断し、1段階軽い重量に調整しました

個人的には、1セット後に心拍数140前後が適正と感じています。
※ここも個人差あり

まとめ

・デッドリフトのような高効率な種目は、フォーム練習を徹底するのが最重要

・パーソナルトレーナーも有効だと思いますが、
 自分のペースで練習したい人は軽い重量からでも十分習得可能だと思います

・無理に重量を追わず、フォーム重視で進めることで怪我のリスクは抑えられます

デッドリフト習得にあたっては、こちらの書籍にも助けられました。

また、2年間のトレーニング記録はこちらにまとめています。

少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた。

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